日高良実(ひだか・よしみ)=昭和32年、神戸市生まれ。神戸ポートピアホテルの「アランシャペル」などでフランス料理の修業を積むが、あえて未知の世界、イタリア料理に飛び込む。28歳でイタリアに渡り、精力的に北から南まで地方料理を武者修業。
平成元年に帰国、「リストランテ山崎」の料理長を経て、「アクアパッツァ」オーナーシェフに就く。イタリア料理界では、実力・知名度ともにトップ。現在7店舗を手掛けている。 |
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野崎洋光(のざき・ひろみつ)=昭和28年、福島県生まれ。東京グランドホテル、八芳園を経て昭和54年「とく山」料理長に迎えられる。平成元年に支店「分とく山」を東京・西麻布に開店。
実力はもとより、親しみやすい日本料理と、野崎氏の温かいキャラクターが脚光を浴び、一躍大ブレーク。いまや日本料理界で最も忙しい料理人と化している。現在、「分とく山」は東京・南麻布に移転。 |
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宮本荘三(みやもと・しょうぞう)=昭和27年、北海道生まれ。中学卒業と同時に上京。新宿「美華」で3年間ラーメンの出前持ちの後、小田急ハルク「豪華」、銀座「東京飯店」、旧・東京ヒルトン「星ケ岡」、新宿・東京ヒルトン「王朝」を経て現職に就く。
中国料理世界選抜コンクール銀賞、TVチャンピオン中国料理大会3連覇など、中国料理界では実力・人気ともにトップを走る。 |
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